バレーボールW杯2007
女子・第4ラウンド 日本vs米国
試合は日本がセットカウント0-3(17-25、14-25、20-25)のストレートで米国に敗れ、4敗目を喫し今大会での北京五輪出場権を逃した。
また米国は日本戦の勝利で3位以内が確定し北京五輪出場権を獲得した。
いやぁ悔しい!
序盤はよかった。上々の滑り出しだった。
今日は燃えてるな、と感じさせるものがあった。
だけどいったんアメリカにペースを握られると、あとは一気だった。
アメリカの高さの前にまったくなす術がなかった。
スパイクはことごとくブロックされ、相手には面白いように決められた。
完敗だった。
いつも思うのだが、やっぱり日本人はパワーがない。
栗原は今大会の復活劇は見事だった。
センターからの速攻なんかはさすがに日本らしい攻撃だと思った。
でもやっぱりだ、強いチームには高さと強烈なアタッカーがいる。
強烈の度合いが違う。
昔は拾うバレーでもなんとかやってこれていたが、今は高さの時代。
日本バレーもだいぶ様子が変わってはきたと思う。
でももっと変わっていかなければ勝てない、勝ち続けることはできない、そんな気がした。
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